今回の宿泊はワンちゃんの楽園「鳥羽わんわんパラダイス」です。
「鳥羽わんわんパラダイス」良かったですね。でも犬を飼っている人しか分からないかもしれませんね。
で、朝、昼は鳥羽ならではの食を堪能してきました。美味しだったなーーーーー

■中山養殖場
こちらは、浦村牡蠣の生、焼き牡蠣を食べられる所。
鳥羽駅からパールロードを通り、自動車で15分位の所に位置するため、自動車かタクシーでいくことになります。
ここの牡蠣は、美味しさで的矢牡蠣と並ぶと言われている浦村の牡蠣です。
シーズン終了は3月なので、ギリギリセーフでラッキーでした。

「生」「焼き」ともに一個100円で食べられ飲み物などは持ち込み自由、運転がない人は是非ともレモンとシャブリを持参で行ってみては。
「生」に比べて「焼き」は時間がかかるものの、やはり「焼き」の方が牡蠣の甘みが増して最高のお味でした。トータル17個いただき大満足でした。




■港の駅
中山養殖場よりも南に位置する鳥羽展望台そばの海岸道路沿いに位置するこのお店、朝一で焼き牡蠣を堪能しました。
10個で1000円、景色も良く開放的な気分で牡蠣をいただきました。
自動販売機にノンアルコールビール発見😁 、ニヤリとしたのも束の間 売り切れ! 残念でした。



■漣
近鉄鳥羽駅から徒歩圏内の店、鳥羽では有名な海産物が食べられる店だそうです。
でも一番有名なのは海老フライ定食 2100円 、特性タルタルソースとともにいただきましたが非常に美味しかった。こりゃ癖になるな。
鳥羽に来てからどうも気になっていたの「鮑」、やっとこさいただきことができました。
この店の鮑は蝦夷アワビ、北海道で主にとれるものだそうです。少々小ぶりで味は赤アワビよりも黒アワビに似ているそうですが、意識して食べ比べたことがないのでこの時点では違いがわからなかったものの上品な味わいでした。これで2000円なら充分です。
これだけでは満足せず帰り際に、宿泊場所そばの海産物卸売の店で赤アワビ260g 2600円を購入し家で食しました。結果、処理の仕方の違いもあるが漣でいただいた蝦夷アワビの方に軍配が




