先日、横浜に行った際にいつものコースを徘徊しました。
みなとみらいのSportオーソリティーのNikiショップ -> 中華街 -> みなとみらい バナリパ -> そごう地下街
そのコースの最後、そごうの地下街です。
ここで、いつもはお惣菜やおかずを買って帰るのですが、今回は思考を変えて 「鶏三和」 なる鶏専門店でお持ち帰りをすることにしました。
名古屋コーチンを専門に扱う店なのですが、水炊きにすると言ったところ 100g 620円もする 「比内地鶏」 を薦められ言われるがままに購入してしまいました。
見てください この皮の張り & 身の色が濃いこと。
包丁で切る際も、皮の厚み・張りともに抜群でした。
ここで、比内地鶏について--------------------------------------------------------------------
比内地鶏は、薩摩地鶏、名古屋コーチンと並ぶ日本三大美味鶏の一つとして全国に知られている。
比内鶏は古くから秋田県の県北周辺で飼育されている。
肉の味に優れ、脂肪が比較的少なく、ヤマドリに似て淡白で美味なことから、藩政時代は年貢として納めていた
ほどである。
比内鶏は、純粋な日本地鶏でもあり、学術的に価値が高く、昭和17年、国の天然記念物に指定されたことから、
比内鶏を育種選抜して作出した「秋田比内鶏」の雄とロード種の雌を交配して生まれた鶏を「比内地鶏」として食
肉用に生産、特に秋田の味覚を代表する「きりたんぽ鍋」に欠かせない材料である。
歯ごたえはあるが加熱しても固くなり過ぎず、肉の味が濃い」、「濃厚な脂の旨み」など、比内鶏の特長を色濃く
受け継いでいる。
秋田県の認証する比内地鶏は、以下の規定である。
- 一坪につき1~1.5羽の土地を確保すること
- 放飼いもしくは平飼いであること
- 180日程度の長期飼育
- 雌鶏であること
- 経費を全て、比内地鶏専用口座通すこと
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水炊きで食しましたが、歯ごたえ、肉の味わい、皮の脂の旨み どれをとっても天下一品で本当に参りました。
以前も比内地鶏を食べたことはあるのですが、ここまで感動するとは思いませんでした。
百貨店地下街の楽しみ方がまた一つ増えました。



