中華街 景徳鎮・山東 | Happy Life

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第三京浜 港北インター傍の IKEA に行く用事があったので、その帰りにちょっくら中華街によってきました。


今回のターゲットは 麻婆豆腐 です。 


普段から横浜みなとみらいにショッピングにいく際には、麻婆豆腐といえばクィーンズスクエア横浜「アット!」地下1階 【陳麻婆豆腐】 麻婆豆腐 をよくいただきます。

http://www.chenmapo.jp/


いつもと同じところにいくのもつまらないので、雑誌等で調べてみると 本格的な麻婆豆腐を食べることができる店として 【 景徳鎮 】 が紹介されていました、いざ。

http://www.keitokuchin.co.jp/japanese/index.html


景徳鎮


思ったほど中華街は混んでいませんでした。(ちなみに中華街に行った日は8/2です)


中華街

四川料理とは-----------------------------------------

四川料理は揚子江の上流、四川省で発達した料理です。
四川は盆地であるために暑さが厳しく、疫病の防止や毒消しとして香辛料を多く用いるようになったと言われています。
また、四川料理は素材の豊富さもさることながら、五味八珍と言われ、巧みな味付けに長けた調理人が一つの料理に30~40種類もの調味料や香辛料を使うという、まさに驚きの料理なのです。  
  戦前の日本では、四川料理はほとんど知られていませんでした。当時の中国料理と言ったら北京料理、上海料理、広東料理などがほとんどでした。昭和33年にようやく本格的四川料理を謳った最初の店が新橋に開店しました。
昭和47年の日中国交回復から数年を経て、日本人が中国各地を自由に旅行できるようになり、中国奥地の四川省にも観光客が出かけるようになりました。観光を通 して本場の「四川料理」を味わう日本人旅行者も増え、やがて「麻婆豆腐」や「棒棒鶏」などの代表的な四川料理とともに、日本でも本格的四川料理を食べる事の出来る中国料理店が数多く開店したのです。

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麻マァ 辛ラァ

■四川マーボー豆腐(本場の辛さ)
麻婆豆腐

■四川担々麺
坦々麺

確かに本場の辛さ、まったく食べられないかと思いましたが、陳麻婆豆腐 よりも辛くありませんでした。ご飯とともに美味しくいただきました。