水戸~サラリーマン奮闘記~ -292ページ目

同僚からの差し入れ・・・。

千葉(船橋)から同僚が差し入れを持ってきてくれました。

ガソリン、食糧、ドライシャンプー等・・・。

船橋の自宅を早朝に出発し、朝8時に本社(新宿)へ到着。

本社で物資を積んで水戸へ・・・、新宿から8時間も掛けて来てくれました。

有難い・・・。


同僚を待つ間、自宅周辺の被害状況を撮影しました。
水戸~サラリーマン奮闘記~
(アスファルトが剥れてます)
水戸~サラリーマン奮闘記~

(ブロック塀が倒壊して電柱に寄り掛かってます)
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(ブロック塀が倒壊して車に直撃してます)
水戸~サラリーマン奮闘記~

(路盤が下がってビルの基礎に隙間が)
水戸~サラリーマン奮闘記~

(ブロック塀の倒壊)


これはほんの一部です。

復旧はまだまだ遠いです・・・。

神様・・・、もう許して下さい。


wave attack波


福島県沖で男性救助=自宅の屋根につかまり漂流

13日午前11時10分ごろ、福島県双葉町の東約15キロの沖合で、民家の屋根に男性がつかまり、手を振りながら漂流しているのを海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」の乗組員が発見した。男性はちょうかいの救難用ボートで約20分後に救助され、艦載ヘリコプターで病院に運ばれた。意識はしっかりしているという。

防衛省によると、男性は同県南相馬市原町区萱浜、新川広光さん(60)。新川さんは「津波が来ると知り一度逃げたが、物を取りに家に帰ったところを流された。自宅の屋根につかまって助かった」などと話している。一緒に戻った妻は津波で流されたという。


以上、時事通信記事より引用。


どれだけ寒かっただろう・・・。

どれだけ心細かっただろう・・・。

良く生きていてくれました。

イージス艦ちょうかい乗組員の皆様。

見付けてくれて有難うございます。


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「不屈の日本」・・・。米紙称賛

東日本大震災を受け、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。
社説は「1億2600万人以上が住む島国が、(大規模)地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない」としたうえで、日本が100年以上にわたり「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。

93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「高さ971フィート(約296メートル)は地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能になった」と評価。また07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介し、11日の地震発生時にも「高い評価を得た」とたたえた。

また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。

クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。


以上、毎日新聞北米支局記事より引用。


そうです。我々は不屈の日本人なんです。

私も勤務先にお願いして、PKOとして仙台営業所行きを立候補します。

じっとしていられない。


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節電のお願い

使わないコンセントは抜いて下さい。

節電で被災地の方々へ電気を。


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揺れる新宿の高層ビル


私が勤務する本社ビル他数棟が建ってます。
心配です。

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