福島県沖で男性救助=自宅の屋根につかまり漂流
13日午前11時10分ごろ、福島県双葉町の東約15キロの沖合で、民家の屋根に男性がつかまり、手を振りながら漂流しているのを海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」の乗組員が発見した。男性はちょうかいの救難用ボートで約20分後に救助され、艦載ヘリコプターで病院に運ばれた。意識はしっかりしているという。
防衛省によると、男性は同県南相馬市原町区萱浜、新川広光さん(60)。新川さんは「津波が来ると知り一度逃げたが、物を取りに家に帰ったところを流された。自宅の屋根につかまって助かった」などと話している。一緒に戻った妻は津波で流されたという。
以上、時事通信記事より引用。
どれだけ寒かっただろう・・・。
どれだけ心細かっただろう・・・。
良く生きていてくれました。
イージス艦ちょうかい乗組員の皆様。
見付けてくれて有難うございます。
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