映画:東京島
あらすじ・・・。
清子(木村多江)と隆(鶴見辰吾)は、結婚20周年を記念して夫婦二人きりのクルーザー旅行に出掛けるが、途中で嵐に遭い、太平洋に浮かぶ無人島に漂着する。
43歳、専業主婦だった清子は、東京では何かと夫を頼っていたが、島で救助を待つ日々を送る中、意外にもサバイバル能力を発揮。
一方、隆は島の生活に馴染めず、小屋にこもって食べ物の絵を描き続け、日に日に衰弱していく。
そんなある日、16人の若いフリーターの男たちが漂着。
彼らは島を“東京島”と呼び、シブヤ、ブクロ、ジュク、コウキョ、トーカイムラと地名を付け、地域ごとに役割分担を決め、それぞれ生活を始める。
やがて密航に失敗した6人の中国人も加わり、男23人と、女は清子ただ一人という奇妙な共同生活を送ることになるが、隆が崖から落ちて死亡、清子は島でただひとりの女性として女王のように君臨し始める。
しかし、トーカイムラにひとり暮らすワタナベ(窪塚洋介)だけは、清子を敵視するのだった。
少しずつ島のバランスが崩れていく中、争いを避け、ルールを作って島に安住しようとする日本の男達。
脱出計画を立てながらも生存能力を発揮する中国人。
相容れない2つのグループの間を渡り歩き、何があろうと脱出しようと決意する清子。
果たして、この“東京島”から脱出できるのは誰なのか・・・。
ん~、会社にも変わり身の早い奴が居ます。。。
そういう奴って概ね反りが合いませんけど^^;
無人島でサバイバル・・・、というか、アウトドア^^
憧れるなぁ・・・。
窪塚洋介は良い味だしてたなぁ。。。
wave attack![]()
