映画:ボーダー
ハリウッド屈指の大スター、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、「ヒート」以来12年ぶりに本格共演を果たしたクライム・サスペンス。犯罪者ばかりを狙った連続殺人犯を追うベテラン刑事2人の姿を描く。
監督は、「88ミニッツ」のジョン・アヴネット、脚本を「インサイド・マン」のラッセル・ジェウィルスが担当。そのほかヒップホップ界のスター、50セントことカーティス・ジャクソンや、「ナイト ミュージアム」のカーラ・グギーノらが共演に名を連ねる。
あらすじ・・・。
20年以上コンビを組み、固い絆で結ばれたニューヨーク市警のベテラン刑事、ターク(ロバート・デ・ニーロ)とルースター(アル・パチーノ)。ある時、犯罪者ばかりを狙った連続殺人事件が発生し捜査を進めていくと、状況証拠等がタークの犯行を示していた。2人は汚名を晴らすべく捜査にのめり込むが、彼らの人生を変える衝撃の真実が待ち受けていた・・・。
やっぱりこの2人は凄いな・・・。
キャストのクレジットはデ・ニーロが先になってるけど・・・、年長者のアル・パチーノが譲ったのかな・・・。
2人とも大ファンですが、現代最高の演技派俳優はアル・パチーノかな・・・。
余談・・・。
現代映画界の最高の演技派俳優であるロバート・デ・ニーロとは様々な焦点から比較対象にされる。具体的な理由と経緯は不明であるが、世代が近い事、ニューシネマで名を馳せた事、「ゴッドファーザーPARTⅢ」で父子役を務めた事、さらに共にイタリア系アメリカ人である事が推測される。
デ・ニーロとは第67回アカデミー賞授賞式において作品賞のプレゼンターを務めた。その際に2人は「ゴッドファーザー」の「メインテーマ」に乗って壇上に登場した。奇遇だが、パチーノの母方の祖父は「ゴッドファーザーPARTⅢ」の中でロバート・デ・ニーロ扮するビトー・コルレオーネの出生地としているコルレオーネ村の出身である事をパチーノ本人が明かしている。
一時は共演作が無い(「ゴッドファーザーPARTⅢ」では直接の共演は無かった)事や、メディア及びファンが2人を最大のライバルであると捉えた影響から不仲と噂されたが、1995年公開の「ヒート」における初共演は大きな話題を呼び、大ヒットを記録。その後も公の場でツーショット写真が撮影されるなど仲は良い。
両雄並び立ってる感じ・・・。
素晴らしい。。。
健さんと鶴田浩二みたいな感じかな・・・。
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