映画:クレイジー・ハート
「クレイジー・ハート」(原題:Crazy Heart)は、2009年のアメリカ映画。トーマス・コッブの同名小説を長編映画初監督となるスコット・クーパーが映画化。
あらすじ・・・。
かつて一世を風靡していたカントリーシンガー、バッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)だが、今ではドサ周りの日々を送っていた。弟子であり、バックバンドの一員だったトミーは今や大スター。しかしバッドの生活は対照的。結婚生活は何度も破綻し、アルコールに溺れ、落ち目の日々を送っていた。しかし、そんな彼の生活もジーン(マギー・ジレンホール)の登場により変化が訪れる。2人は愛し合うようになり、バッドにも新曲の依頼が来るなど、事態は少しずつ好転していくが・・・。
主演の名優ジェフ・ブリッジスはビッグ・リボウスキ(1998年のアメリカ映画)以来の大ファンです。
2000年から数年、米国の雑誌などで「ハリウッドで最も過小評価されている俳優」ランキングで№1に選ばれ「無冠の名優」とも言われたが、「クレイジー・ハート」による5回目のノミネートで第82回アカデミー賞・主演男優賞を受賞しました。
過去では「ロサンゼルスの探偵が最も似合う男」と言われたこともあり、「800万の死にざま」「ビッグ・リボウスキ」でまさにそのような役を演じた。前者では、原作小説のニューヨークという舞台設定を映画化の際にわざわざ彼のためにロスに変更したという。
カントリーミュージックも心地良いし・・・。
最後のシーンは、久しぶりに心震える感動映画でした。
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