「過速スキャンダル」を観ました。 | 水戸~サラリーマン奮闘記~

「過速スキャンダル」を観ました。

「過速スキャンダル」(과속스캔들)は、2008年の韓国映画。韓国で初登場1位を記録し、830万人を動員した大ヒット映画です。

2008年12月4日封切と同時に評判を呼び、韓国国内で異常なまでに拡大していった。主演は「猟奇的な彼女」でおなじみのチャ・テヒョン(私達は「キョヌ」と呼んでます)。新人のパク・ボヨンと、1000倍のオーディションで抜擢された新人子役ワン・ソクヒョン(この子役凄い!)が出演してます。
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ナム・ヒョンス(チャ・テヒョン)は、30代半ばの人気ラジオDJ。ある日、ヒョンス部屋に恋人の美人リポーターがやってくる。 インターホンが鳴り意気揚々と出迎えたら、みすぼらしい格好をした女の子が立っていた。なんとリスナーのファン・ジョンナム(パク・ボヨン)だった。 そして驚いた事にヒョンスの娘だと言い出し、彼女の6歳になる息子(ワン・ソクヒョン)と部屋に上がり込む。 彼女らの出現で悠々自適な生活がガラガラと音を立てて崩れはじめてく。 突然、娘・孫を名乗る2人に押しかけられた現実に振り回されるヒョンスだったが、しばらくして3人の生活は不思議と息が合っていく。 そんな矢先、スキャンダルの匂いを嗅ぎつけた芸能記者の魔の手が伸びる。 彼女らはストーカー?、それとも大切な家族?、人気タレントとしての地位が危ぶまれる事態に、さて本当に守らなくてはならないものとは・・・。


やはり・・・、チャ・テヒョンは期待以上の演技でした。

しっかり笑わせてくれて、しっかり感動させてくれる・・・。

素晴らしい俳優だと思います。


wave attack映画