W杯(日本vsパラグアイ)※ラウンド16
サムライジャパンが南米の雄とベスト8への進出を争う。
3得点を挙げて快勝を収めたデンマーク戦では、粘り強い守りに加えて連動した素早いパスワークやクリエイティブなプレーを随所で披露するなど、攻撃面でも持ち味を大いに発揮した。
とりわけ、FKから先制点をたたき込み、華麗なドリブル突破から岡崎へと絶妙なアシストを記録した本田の出来は、秀逸であったといえる。
喫した失点はCKからの1点のみと、堅ろうさを誇るパラグアイからゴールを奪うことは困難を極めるだろうが、彼を中心にセットプレーや速攻の機会を生かしてこじ開けたい。
一方、相手は前線の選手が確かなボールキープと巧みな動きで後方からの飛び出しを促し、決定機を創出してきた。その形を封じるためには、マークの受け渡しをスムーズに行うとともに、サンタクルスらに起点となる働きをさせないことが肝要だ。攻守にわたって個々が与えられた役割を全うし、新たな歴史を作れるか・・・。
いよいよ23:00にキックオフです。
緊張してきた^^;
wave attack![]()