第36回水戸のあじさいまつり(保和苑)~回天神社~回天館 | 水戸~サラリーマン奮闘記~

第36回水戸のあじさいまつり(保和苑)~回天神社~回天館

初夏を彩る風物詩「水戸のあじさいまつり」が、6月13日(日)から7月4日(日)まで「保和苑」および周辺史跡にて開催されます。

保和苑は、徳川光圀公が愛した庭として知られています。日本式庭園の苑内では、西洋あじさい、ガクあじさい等が咲き競います。
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ブルースカイです^^
大型バスで観光客がたくさん居ました。

しかし暑かった^^;


その後、お隣の回天神社と水戸殉難志士の墓(水戸市指定史跡)へ・・・。


安政の大獄、桜田門外の変、坂下門外の変以後、国のために殉した1,785名の志士の霊を慰めると共に、後世に伝えるため昭和8年忠魂塔(ちゅうこんとう)が建てられました。さらに昭和44年には明治維新百年を記念し、回天神社が造営されました。まさに維新回天の事業の貴い礎となった志士の御霊を祀った聖域といえます。神社の前後に、一定の形の墓石371基が、あたかも行進しているように整然と並んでいますが、これは幕府軍との戦いで殉難した烈士の墓で大正3年に建てられたものです。
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胸が熱くなりました・・・。


次は、回天館です。


1864年、尊王攘夷の志なかばにして幕府に降伏した天狗党の志士800余名は、敦賀にあった16棟の鰊倉(にしんぐら)に押し込まれ、残酷非道の処遇を受けました。この鰊倉の1棟を約100年後、敦賀市より譲り受けて水戸の常磐神社境内に移築し、回天館と名付けた。

しかし、歳月の経過と共に老朽化が進み、水戸市民の有志が浄財を募り、平成元年、回天神社境内に移築されました。

現在、回天館は保存会によって管理され、天狗党の資料などを展示し、永く顕彰する事を目的としています。扉や板壁などには牢居していた人々の血書の文字が散見され、武田耕雲斎以下処刑されるまで拘置されていた当時を偲ぶことができます。
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言葉になりません・・・。


色々と考えさせられました。。。


wave attack波