「ぐるりのこと。(映画)」を観ました。
『ぐるりのこと。』は、2008年6月に公開された日本映画です。
一組の夫婦を主人公に、生まれたばかりの子供の死を乗り越える10年の軌跡を描いた90年代が舞台の感動ドラマ。「ぐるり」とは、人の身の回りで起こる様々な出来事を指す。 なお、木村多江、リリー・フランキーともに、映画初主演作品となる。
1993年、小さな出版社に勤める妻・翔子と生活力に乏しい夫・カナオは第一子の誕生を控え幸せな日々を送っていた。カナオは日本画家を目指す傍ら法廷画家の職を得る。その後、第一子の死去という悲劇に見舞われた夫婦のうち、翔子は次第にうつに陥っていく。静かに見守るカナオは、法廷画家という職について法廷に通ううちに東京・埼玉幼女誘拐殺人事件、地下鉄サリン事件といった大事件の裏側を目の当たりにしていく・・・。
「めんどうくさいけど、いとおしい。」
「いろいろあるけど、一緒にいたい。」
同感です。。。
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