「夜叉(映画)」を観ました。
25年間、ずっと見続けてます。
15年前、大阪ミナミから「人斬り夜叉」の異名をとる男・修治(高倉健)が足を洗った。修治は日本海の港町で妻・冬子(いしだあゆみ)と3人の子供とともに漁師として生きていた。
そんな港町にミナミから蛍子(田中裕子)とヒモの矢島(ビートたけし)がやって来て居酒屋を始めた。矢島は漁師たちに覚醒剤を売りつけ、一儲け企んでいたのだ。ある日、ヤクが切れた矢島が暴れ、仲裁に入った修治の背中に切りつける。野次馬たちの眼前で露わになったモノは、それはこの15年間子供達にもひた隠しにしてきた「夜叉」の彫り物だった。そんな修治を漁師たちは恐れ、蛍子は惚れ、冬子は信じた。交錯する過去のしがらみの末、修治は・・・
田中裕子のラストシーンは圧巻です^^
wave attack![]()
