大切な仲間・・・ | 水戸~サラリーマン奮闘記~

大切な仲間・・・

私は幼い頃から競泳をやってました。

特に高校時代は競泳一色の学生生活でした。

練習はかなりハードで、放課後の練習は1日に8㎞から10㎞、更に合宿時は15㎞から20㎞も泳ぎました。お陰様で体型は見事な逆▼形でしたけど(^_^)v

ハードな練習のお陰で、ジュニアオリンピック・関東大会・インターハイ・国体等の常連にもなれました(^_^)v

そんな学生時代を共に過ごした大切な仲間のひとりから唐突に電話が掛かってきました。

その彼は、競泳では全国レベルの成績を残しましたが、喧嘩っ早くて周囲からは「番長」と呼ばれてました。実際に高校3年生の時は「番長(インターハイ選手なのに・・・)」でした。

但し、仲間意識は強くて、喧嘩の弱い私はずいぶん助けてもらいました(^_^)v

そんな彼と最後に会話したのは、彼のお父さんの告別式(確か4~5年くらい前?もっと前かな・・・)以来だったと思います。

ほんの15分位の会話でしたが、学生時代の想い出が走馬灯のように甦りました。他愛のない会話でしたが、きっと何かに悩んで電話を掛けてきたんだろうと思います。でも、核心には触れず(触れさせず)に楽しく元気に話して電話を切りました。

私にも悩みはたくさんありますが努めて元気に話したので、きっと彼も元気になってくれたと思います。夢(バルセロナオリンピック)を一緒に追いかけた仲間と数年ぶりに話せて幸せな気持ちになりました。

青春と共に過ごし、人生の半分を消化してお互い中年になりましたが、久しぶりに再会してみたくなりました。でも、仲間は全国に散らばってるのでなかなかチャンスがありません(ノ_・。)

彼には荒波を乗り越えて欲しい。私もかなりの荒波を乗り越えてきました。これからも乗り越えて生きていきます。だから、彼にも乗り越えてもらいたい。「番長」なんだから・・・