「ゆれる(映画)」を観ました。
2度目のレンタルですが、ずっと観たくて借りてきました。
あらすじは・・・「故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛(オダギリジョー)が、母親の法事で久し振りに帰省し、兄・稔(香川照之)が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子(真木よう子)と再会する。
猛と智恵子とは夜を共にして、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。
猛が智恵子を避けるように写真を撮っている時、智恵子が渓流に掛かる吊り橋から落下してしまう。
その時、近くにいたのは稔だけだった。事故だったのか?事件なのか?裁判が進むにつれ兄をかばう猛の心はゆれ、そして証言台に立ち最後に選択した行為は・・・」
成長した兄弟に直面した事件をモチーフに、運命の鍵を握る弟と、その鍵を握られてしまった兄、この両者の関係の揺らぎを、崩壊と再生の物語として描いた作品です。オダギリジョーの最後の涙(演技)には身体が震えました。
明日は休暇なので、もう1本映画を観ます。
次は、アル・パチーノの「リクルート」という映画です。これも楽しみです。