季節は進んでいるのに蝉 の鳴き声が入れ替わり窓から差し込む陽差しが少しずつ伸びてくる太陽に熱せられた地面も冷めていずれ 風が冷たく感じる毎年 季節は進んでいるのに自分は何も変わらない変わりたいのに 変われない前に進みたいのに 進めないいつも ずっと 立ち止まったまま臆病な心を抱えたまま いつまでも・・・