週末読みかけの本を、今日読み終えた 和田 アキ子の『大人の叱りかた』

という本。 最近、人に対して、こうして欲しい、こうなんじゃないのと思う事が

多い。 どう、説明すれば理解してもらえるのか?表現に迷う事が多々ある。


結局はおもっいっきり言ってしまう事の方が多く、ちょっと自己嫌悪に陥って

しまう。


伊集院 静の『大人の流儀』には、怒りなさい、叱りなさい、どやしつけなさい。

言い方に気を配ることなどさらさ必要ありません。あなたの言葉でダメなもの

はダメと言いなさい。人を叱るのに空気を読む必要などさらさらない。

と言っている。


和田 アキ子も叱る時には、はっきり言う これが愛情だ と解釈できる

内容の事を言っている。


ま 伊集院 静の方が 説得力があるような気がするけど。(失礼)


とは云えこの和田 アキ子の本、実は別の部分で、素敵な女性だなと

思った、それは 美意識は、大切だという内容。



僕流に解釈すれば、美意識があるから、人は、こうでありたいと思い描き

努力する。 美意識があるから、ルールを守る。  人に迷惑を欠けない。

人に借りた人間関係の借りは、きちんとタイミングを見て返す。


美意識は常に高く持ち合わせていたい。 そう思わせる 素敵な

本だった。



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