週末読みかけの本を、今日読み終えた 和田 アキ子の『大人の叱りかた』
という本。 最近、人に対して、こうして欲しい、こうなんじゃないのと思う事が
多い。 どう、説明すれば理解してもらえるのか?表現に迷う事が多々ある。
結局はおもっいっきり言ってしまう事の方が多く、ちょっと自己嫌悪に陥って
しまう。
伊集院 静の『大人の流儀』には、怒りなさい、叱りなさい、どやしつけなさい。
言い方に気を配ることなどさらさ必要ありません。あなたの言葉でダメなもの
はダメと言いなさい。人を叱るのに空気を読む必要などさらさらない。
と言っている。
和田 アキ子も叱る時には、はっきり言う これが愛情だ と解釈できる
内容の事を言っている。
ま 伊集院 静の方が 説得力があるような気がするけど。(失礼)
とは云えこの和田 アキ子の本、実は別の部分で、素敵な女性だなと
思った、それは 美意識は、大切だという内容。
僕流に解釈すれば、美意識があるから、人は、こうでありたいと思い描き
努力する。 美意識があるから、ルールを守る。 人に迷惑を欠けない。
人に借りた人間関係の借りは、きちんとタイミングを見て返す。
美意識は常に高く持ち合わせていたい。 そう思わせる 素敵な
本だった。
- おとなの叱り方 (PHP新書)/和田 アキ子
- ¥735
- Amazon.co.jp
- 大人の流儀/伊集院 静
- ¥980
- Amazon.co.jp