どうやら、猫を構いすぎるのは血のなせる業なのか。
今は亡き私の父がうちに泊まった時の話・・・。
新聞を読んでたはずの父が歌いだした。
「ネコをかん袋に閉じ込めて~ポンと け~りゃニャンとな~く」♪
はっとして父を見たら、新聞ににゃーちゃんをくるんでぶ~らぶ~ら揺らしていた![]()
どうやら、読んでた新聞の上に猫が乗って邪魔をしたらしく、そのまま新聞でくるんでいたのです(-_-;)
兄は私が子どもの頃飼っていた猫のトラちゃんを上から落として「にゃんぱらり」とか言って
にゃんこ先生のマネをさせてましたね~。
そんな兄がうちに来た時は一目散に逃げ出したにゃーちゃん。
無理やり捕まると「シャーっ」と怒るので、兄に「しゃーちゃん」と名付けられ・・・。![]()
そうです。うちの家族は猫が大好きすぎて 嫌なことをして嫌われる家族だったのです。
なんでこんな災難に遭うのか 考え込む にゃーちゃん。
