コンドロイチンについて・・(1) | orengecapのブログ

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動物の体内にはグリコサミノグリカンと言う成分が有り、これはムコ多糖類の一つ
になるのですが、これをコンドロイチンと言っています。

正式名称は「コンドロイチン硫酸」と言うものだそうです。

身体の中の軟骨、粘液、結合組織部分にコンドロイチンは含まれていて、作用としては
関節、腱、靭帯における弾力を維持し、滑らかに動く様に作用しています。

そして骨と骨が削れない様に摩擦に対してクッションの様になる役割をしているのです。

こうした事からもお分かりいただけると思いますが、コンドロイチンが体内に不足して
しまうとこうした作用が働かなくなってしまうので関節痛、腰痛と言った関節に関する
痛みが出て来る様になってしまうのです。