たくさんいる一方で、一度もなったことがないというかたも多々いらっしゃるものだ
ということがわかりましたね。
人間に生まれた誰もが一度は経験する、というようなものではないようですが、いったい
どのような仕組みで肩こりになるのでしょう。
本日は肩こりの原因について書いていこうと思います。
肩の部分には、僧帽筋という筋肉がありますが、その部分を中心にした肩甲帯筋群の
うっ血ですとか、こり、痛み、こわばりなどを総称したものを、我々は「肩こり」と
言っています。
何故その部分に、うっ血やこりや痛み、こわばりなどが生じるかというと、ほとんどは
姿勢の悪さや、同じ姿勢を長い間続けていることなどが原因となっています。
そうすることによって血液の循環が悪くなり、酸素不足になってしまいます。