血糖値の場合も同じです。
血糖値は年齢によって少しずつ高くなる傾向にあります。
しかし、一般的な数値として空腹時は100未満であることが正常と言われています。
また、食後2時間では140未満です。
糖尿病と診断されるのは空腹時で126以上の数値の時です。
食事をすることによって数値は40以上も上昇します。
つまり、糖分はいつも変化しているということです。
正確には一度の測定ではわからないものです。
糖尿病になり始めの人は、いつ計っても正常値を上回っているのです。
糖尿病になってしまうと、完治することは難しいと考えておかなければなりません。
血糖値を見ながら、一生付き合っていくのです。