糖分と、インスリンは食欲にも関係しています。
血糖値が高くなると、空腹、満腹という状態を体がうまく把握できなくなるのです。
そのため、食べても食べても空腹感を感じることになるのです。
間食をしたり、おやつを食べたりすることによって、体重は増えてしまうのです。
太るとさらに血糖値が上がりますから、悪循環になってしまうのです。
また、血液中の糖分がコレステロール値にも影響を与えます。
善玉コレステロールが少なくなるのです。
また、中性脂肪の増加も見られるようになります。
このように血糖値が高いと言うことは、いろいろなところに影響を与えます。
それはすべて悪い方向に働くのです。
動脈硬化などの原因にもなってくるのです。
心当たりがある人は注意しなければなりませんね。