コレステロールと血糖値は人間ドックなどでよく指摘されるものです。
高血糖であることとコレステロールが高いと言うことが同じことを意味していると勘違い
している人も多いようです。
血糖値が高いと言うことは血液中の糖分が多いのですから、食事で糖分の多いものを
たくさん摂っているということになります。
コレステロールは脂分などをたくさん摂っている人に多い症状です。
直接的な関係はありません。
つまり、血糖値が高くてもコレステロールが低い人もいますし、そのまた逆の人も
いるのです。
しかし、現実的には血糖値が高い人はコレステロールも高いと言う場合が多くなります。
それは食生活の内容が同じようになっているからです。
食事をたくさん摂ることは脂分をたくさん食べる人に多いですよね。
また、運動しないと言うことも共通しています。
食生活が乱れていると、体に悪いことばかりなのです。