食事で摂取する糖分の量は変わらないのですから、体内に吸収しないようにすれば
血糖値が上がるのを抑えることになります。
サプリメントは糖質をブドウ糖に変える酵素の働きを鈍らせるのです。
糖分は尿とともに排出されます。
サプリメントを飲むと言うことは血糖値を直接下げるのではなく、血糖値の上昇を
抑えるのです。
体内に取り込む糖分の量を減らすことができれば、全体の糖分は減っていくのです。
ここでよく考えなければならないのは、サプリメントを使わなくても、食事を変えれば
いいことがわかります。
つまり、サプリメントは不要なのです。
食べたいものをたくさん食べながら、健康を維持していこうと考えるのは甘すぎると
言うことでしょう。