逆に有機ゲルマニウムは金属ですが金属じゃない面白い成分です。
その上水溶性ですので体内に取り込んだとしても溜まる事無く、体内に吸収されるか
体外に排出されてしまうのです。
この摂取から排出までがスムーズに行われる事自体がとても大切な事で、これが
バランスを保つ秘訣となっているのです。
体外に有機ゲルマニウムが排出される形としては汗、尿などが主に挙げられます。
水溶性ですので水にとけて水分として排出されるのです。
無機ゲルマニウムは水溶性じゃない為に身体の中に溜まっていく様になり、結果的に
腎臓障害を起こしてしまう可能性が出てきます。
水溶性か水溶性じゃないか、それにより成分が身体の中に溜まらないか溜まるかと
言う違いも有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムには有るのです。