難しく言うと金属元素のゲルマニウムは身体に接触する事でイオン化します。
これは電子浸透圧と言う働きによって起こる現象です。
イオン化したゲルマニウムは皮膚組織から浸透していって毛細血管に、血管から
血液の中に移動していきます。
この状態で血液が酸性かアルカリ性かで働きが変わるのですが、どちらにしても
正常になる様に働いてくれるのです。
靴の中に入れておくだけで血液サラサラ・・。
こう言った力がゲルマニウムには有る事が分かったので、元々は工業用として
利用されていたゲルマニウムが医療用としても使われる様になってきたのです。
ですから今では様々な医療用器具にゲルマニウムが使われていると言う現状が
有りますし、今でもその開発は続けられています。
身体の外側から働きかける事で、血液の電子を移動させる事が出来るゲルマニウムは
とても画期的な力を持っている事になります。
こうした力を利用して様々な研究が重ねられていて、私達が目にする商品に取り込まれ
ているのです。