どの程度まで血圧を下げるべきか・・(1) | orengecapのブログ

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健康診断や、なんらかの理由で病院へ行った際に血圧を測定され、高血圧ですとか

血圧がやや高めですとか言われますと、とても気になってしまいますね。


多くのかたは、高血圧の治療を受けることになるのでしょうが、辛い症状が何もない

ということから、そのまま放置しておくかたもいらっしゃることでしょう。


まず、言いたいのは放置だけはいけません。


放っておくと命にかかわることにもなりかねない高血圧ですから、しっかりと治療を

することを何度も言っておきたいと思います。


さて、ところで高血圧の治療として、ごく軽度の場合には生活習慣の改善などを

行い、重度の場合には即座に降圧薬に頼るわけですが、実際問題、どのくらいの

数値まで血圧が下がれば高血圧が改善されたということになるのでしょうか。


当然ですが、望ましい数値は血圧の正常値と言われている120/80mmHgです。


一度や二度ではなく、常にこの数値内にあれば高血圧が改善されたということが出来ます。



日頃から対策をとっていれば安心です・・・。

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