降圧薬についてその1・・(2) | orengecapのブログ

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「アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)」という薬は、血圧を上昇させる

ホルモンであるレニン-アンジオテンシン系の作用を遮断することで、血圧を低下

させてくれます。


降圧効果としては中程度で、心臓や腎臓などの臓器を保護する効果に優れた降圧薬です。

これは、糖尿病合併症にはとても定評がある降圧薬でもあります。


1割以上のかたがたに、から咳が出るという副作用が見られます。


さらに、ごくまれに発疹や味覚障害が現れる場合もあるようですね。


これとほぼ同じような降圧薬で、「アンジオテンシン2受容体拮抗薬」という薬もあります。


こちらの降圧効果は中程度以上で、やはり心臓や腎臓などの臓器を保護する効果にも

優れています。


血圧を下げるシステムは、先のアンジオテンシン変換酵素阻害薬と同様です。

ただし、から咳の副作用はほとんどありません。



高血圧のガイドライン

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