そして、かなり小さいため、本体は肩にかけることも出来ますし、ズボンの
ベルトなどに取り付けることも出来ます。
日中は30分ごと、そして夜間は60分ごとに、この機械が自動的に働いて血圧を
測定記録してくれるのです。
素晴らしい血圧計が出来たと思いませんか。
血圧計の布を腕に巻き付けたままになりますが、痛いことや苦しいことは
ありません。
ところで何故、24時間もの間、30分ごとや60分ごとに血圧を測る必要がある
のでしょう。
毎日続けるサプリメントも有効です・・・。
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それは、血圧というのは誰でも24時間、一定なわけではないからですね。
たとえ高血圧のかたであっても、一般に眠っている間の血圧は随分と
下がっている事が多いのですが、もしも夜間でも血圧が下がらないかたの
場合は、そのせいで内臓障害が進行しやすいとも言われているのです。
このため最近では、24時間血圧計で測定したり、患者さんに家庭用の血圧計で
何度も自己測定してもらって、その記録を参考にしたりするなどして、高血圧の
治療方針を決めるということが多くなってきています。