高血圧とは・・(2) | orengecapのブログ

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逆に、心臓が拡張しますと、ふくらんだ大動脈が元に戻ろうとして、その力により

血液を末梢血管に送り出すのです。


この時に大動脈にかかる圧力を最低血圧と言います。


これが下の血圧ですね。



しっかりと対策をとりましょう・・・。



高血圧の状態が長い間続きますと、さまざまな病気になってしまいます。


たとえば、脳卒中や心臓病、動脈硬化、そして腎臓病になる場合もあります。


ですから血圧が高いと診断されましたら、早いうちに治療をしなくては

なりません。


高血圧の目安としては、現在のところ最高血圧が140(mmHg)以上で、

最低血圧が90(mmHg)以上というように定められています。


これらを超えるようですと治療が必要です。