副作用として考えられるのは採血時の手足のしびれなどですが、これは免疫療法
だけの副作用ではありません。
また、治療中には発熱などの症状が出る場合があるようです。
また、細胞注入時の注射による合併症がおこる危険性もあります。
いずれにしても、免疫療法だからという副作用ではありません。
したがって、免疫療法に特有の副作用はないと言ってもいいのではないでしょうか。
本来の自分の細胞を使うのですから、副作用が起きる要素がないのです。
癌細胞は自分の細胞でありながら、そうではないという特殊な細胞です。
免疫力を高めることによって、癌細胞を弱体化させることができるのです。
免疫力を高めるための方法はいくつかあります。
そのために使用される細胞によって、分類されているのです。
どのような方法が最適かということは症状によって異なります。
実際に治療を受ける必要に迫られたときに、じっくりと医師に相談することが大事です。
薬と副作用
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