免疫療法の種類・・(2) | orengecapのブログ

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免疫細胞にはNK細胞と呼ばれるもので、免疫力が元から備わっている

ものと、後から免疫力を与える細胞の2種類があります。


後者の細胞はT細胞B細胞と呼ばれます。


それぞれの細胞は癌への対応の仕方が異なっています。


しかし、基本的な考え方は同じです。


免疫力を持った細胞で癌細胞をやっつけようということです。


免疫療法の分類は別の観点でもできます。


能動免疫療法と受動免疫療法です。


免疫を高める物質を体外から直接注入する方法を能動免疫療法と言います。


それに対して、体内の免疫細胞を取り出して、再度戻すやり方を受動免疫療法というのです。


それぞれの療法は単独で行われることもありますが、複合して行われることもあるようです。



NK細胞・・・・