一般的な癌治療のデメリットは免疫力が低下してしまうことです。
癌を死滅させるために正常な細胞や白血球などを死滅してしまうからです。
免疫療法は自己の免疫力を高めることによって癌を治療しようという考え方です。
また、乳癌の場合は進行が遅いという特徴があります。
癌と診断されてからも免疫療法を検討する時間はあるのです。
誰でも手術を受けたいとは思っていません。
だから免疫療法が注目を集めているのです。
現在の免疫療法は確実な効果はないというのが実際です。
3,4割程度の人にしか効果が表れていないのです。
また、健康保険の適用を受けることができませんから、治療費も高額に
なってしまいます。
自分の健康は自分で守ることが一番なのですが、免疫療法だけでは
十分ではないのです。
乳癌は自己診断ができる癌ですから、早期発見をしたいものです。