自己免疫療法・・(1) | orengecapのブログ

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免疫とはどのような働きなのでしょうか。


一般的には外部からの病原菌などを退治して、体内を健全な状態に保つための

人体の働きを指します。


もちろん、動物でも同じ機能を持っています。


しかし、この免疫力によって、アレルギー反応は引き起こされます。


免疫力を単純に高めるだけでは癌細胞を弱体化させることはできないのです。


自然治癒力という言葉は自己の体内で病気の源を立つという機能です。


外部からの薬などの働きを使うことなく、病気を治すことです。


自己免疫療法とは自分が持っている免疫力を高めることによって、癌の治療をしよう

というものです。


もちろん、免疫療法そのものは癌だけを対象としているわけではありません。


しかし、病院などで行われている免疫療法は癌免疫療法を指すと言っても間違い

ではないのです。