wave44uのブログ -3ページ目

wave44uのブログ

ブログの説明を入力します。

初期の流産と言われて、その後、育たない卵は排出を身体が自然にしようとする、と聞きました。
ですが、既に病院に行く頃には始まっていたのでしょうね。

でも、振り返ると、本来初期に勧められないけど、と、子宮頸がんの疑いでの紹介状もあり、先生は子宮の壁の組織を取り検査をします、と最初の時に言ってました。
赤ちゃんにも影響が出ることもある、と。

もし、そのせいで、流産を促進したのであれば、検査の結果もまだ聞いてないので、その検査結果すら、やる意味があったのかわかりません。

今から考えると、そういう時は医師の言いなりに検査を受けるしかなかったので、年に4回受けるべき検査と言われてましたが、毎年定期的ながん検診をやっていた方が、検査以外で、末期ガンが見つかり、余命3ヶ月という話を聞いたこともありました。
そんなに検査が大事?とも思っています。
ガンになったら対処できるけど、ならなければ、ただ、その検査をやり続けるしかなく、ガンになるのを待つみたいにやる度に痛い思いと、子宮を傷つけるので、どっちがいいのだろう?と自問自答していました。

結局今は、さらには胎内に残っているかもしれない残骸を排出するように、子宮を収縮させて、生理のように排出する薬を飲んでます。
かなり腹痛を伴い、薬を飲んでから下痢も始まりました。
まあ、手術よりはいいですが、4日もこれが続くかと思うと、ちょっと辛いですね。

なかなか、今回は考えさせられました。
確かに受精卵は育たなかったかもしれませんが、もしかしたら、違う要因はなかったのか?と?

あの時に、子宮壁の一部を取る検査を断る事ができたのだろうか?
そうしたら、結果は違っていたのだろうか?

いつも起こることには意味があると思っていますが、今回は考えることがいっぱいです。