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bambaraのブログ

今を生きてますが、記憶の旅にも出ます。

忙しかった訳でもなく、時間がなかった訳でもなく、
ただ、緩やかな時間の中で過ごしてただけ。
書こうと思ったら、いくらでも書けたんやけど。
再開しようかな。

なでしこジャパンで盛り上がる日本。
どの番組観ても、なでしこ。澤穂希。たまに、海堀あゆみ。
確かに感動したし、素晴らしい事が起こった。
みんな良くやったし、その中でも澤選手はキャプテンとして、
素晴らしい活躍だった。
素晴らしいコメントも残してるし。

さて、何が言いたいかというと、
もう一人、スポットを当てて欲しい選手がいるのです。

宮間あや選手

なのです。

女遠藤選手と呼ばれるくらい(アヤットと呼ばれてる)
クレバーで冷静、プレースキックが右も左も正確に蹴れる
女子選手なんて見た事ない。
決勝戦の宮間選手の同点ゴールは、キーパー良く見て左足のアウト​。
内転筋強くなければ、蹴れません!
同点ゴールより、あの冷静さがスンゲーな~って関心した。
で、澤選手の延長の同点ゴールも素晴らしいんですが、
そこへ配給する、正確なキック力。
コーナーキックの前に二人で声をかけあったらしい。
「前に飛び込むから」(澤選手)
ピンポイントで蹴る素晴らしさ!!!
ゴールを決める澤選手も凄いのですが、
そこへ蹴れる、宮間選手がもっと凄いのです。
PKも一番手でキッチリ決めたし。
初戦のニュージーランド戦も、
同点から、宮間選手がFK決めて勝ってるんです。

なぜ、取り上げないっ!!!!!

チャラチャラした、芸能番組じゃなくてエエわ。
ドキュメント番組作って欲しいわ。
日本人、もっとしっかりサッカー伝えろよ!
2ゴール、4アシストやったゾ!
絶対、陰のMVPでしょうww

こういう映像あります。
2007 FIFA女子ワールドカップ 中国
グループリーグ初戦のイングランド戦。





これ見たら、ホレてまうやろ~。

banbara

何十年かぶりの完全休日のGW。
29日から9日間、何とか半分予定を入れて過ごした。

5年ぶり会う親友、いつもの親友家族と買い物、
会社の元スタッフとゴハン、実家に帰ってのゴハンなど。
その他の時間は、CD整理など部屋の掃除&整理。

会社には在籍しているものの、有給休暇中。
あと数日で、完全退社。
のんびりとした時間が流れている。
「こんなんで良いのか?」
って、思う気持ちもあるけど、
まだ在籍しているので、
実際、ゆっくり休んでいる気持ちになってない。
まだ何処かに、緊張感が残ってる。

もう少しで、気持ちも離れると思うから、
どっかの温泉にでも行くかな~。

banbara
83年、高校入学と共に洋楽を聴き始めた。
この頃の、洋楽の音楽テレビ番組と言えば、

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「ベストヒットUSA」


そう、この番組。
小林克也のDJで、至福の60分であった。
てっいうか、まだ関東ではやってるみたいだけど。
この他「SONY MUSIC TV」や
「ポップベティハウス」←コレはレアです(サンテレビのみかも?)
ラジオでは、「ダイヤトーン ポップスベストテン」
「ポップスウィラブユー」など。
”エアチェック”(死語!)って言葉が流行ったほど、
当時は、ラジオの音楽番組を聴いていた。

そんな環境の中、
高校入学して始めて買ったレコードは、

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「ダリルホール&ジョンオーツ/H2O」


「プライベート・アイズ」の方が有名かもしれませんが、
この年のヒット曲は「マンイーター」「ワン・オン・ワン」でした。

今でこそ日本の楽曲も洋楽っぽい?ですが、
当時の印象は「何このメロディ?」でした。
もちろん英語だし、何言ってるかわかりませんが、
メロディがたまりませんでした。
この後で、「プライベート・アイズ」を買いました。
個人的には、初期の頃が好きかも。
「リッチ・ガール」「キッス・オン・マイ・リスト」とか大好きです。
今年来日もしてたな~。

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気がつけば、4月はブログを書いてなかった。
バタバタしてたな~。

色んな事が起こった3ヶ月だった。
生きてきた人生の中でも「激動」って言っても
良いぐらい。
震災もそうだけど、自分の事では退社がそう。
そこに至までのストーリーも「激動」だった。
詳しくは言えないけど、これも「運命」なんかな。
こうなる「運命」なんやろ。
自然に身を委ねて、出来る事をやって来た。
その結果「退社」だった。

う~ん、何て言ったら良いのか?
悔しい気持ちもあるけど、
スッキリした気持ちもあり、複雑な気持ち。
でも、まだまだ先は続いてる。
次のステージに行くのみ!なんやけど。

なんか、話がまとまんない。
まとまったら、また書こう。

banbara

何が凄いって、この歴史的チャリティーマッチで
ゴールを決めてしまう、キングカズ!

奇跡が起きたと言って良い。
期待はしてたけど、まさか決めるとは。
正直、後半の日本代表は2軍みたいなもんだったけど、
日本代表は日本代表。
シュートが決まった瞬間、
「わ~決まった。」
って、つぶやいた。
「よし!決まった!」
ではなかった。
期待はしてたけど、心の中に「無理やろ・・・」
って気持ちが勝っていたと思う。

J2で、バリバリ出場して、バリバリ得点を決めてる
訳じゃない。去年は10試合しか出てない。
与えられた時間で何が出来るか?
限られた時間を精一杯走る。
そんなプロフェッシュナルな気持ちが
産んだゴールだったと思う。

運も味方した。
闘莉王と岩攻がヘディングで競った。
と同時に動き出すカズ。
この時、岩攻と森脇でマークの受け渡しがズレた。
一瞬、森脇がボールウォッチャーになってしまい、
闘莉王と岩攻がヘディングで競った所を見ていた。
本来なら、走り込んだカズについて行かないといけない。
フリーになったカズが冷静に決めた。

解説で城が、あのシュートは難しいですよって言ってたけど、
闘莉王が競って、ボールが流れて来るっていうのは、
走り込んだ時にイメージは出来てたはず。
シュートも、ノーバウンドで打つより
ショートバウンドの方が打ちやすい。
キーパーとの1対1も、右からカーブをかけたシュートも
すべて一瞬にして感じた通り。
スピードは衰えたけど、技術は経験値の分上がっている。
この状況を導き出した、キングカズは凄い。

カズが44歳になっても、”あきらめない”って姿が、
被災者に届いたと思う。
サッカーはチームスポーツ。
仲間を信頼しないと、成り立たないスポーツ。
カズが決めた事に、本当に意義がある。
前半の日本代表、後半のカズ、
プラス個人的には、完全に黒子に徹した中村俊輔。
このパフォーマンスを含めた、
この試合のすべての出来事が、すべての人々が、
素晴らしいと言える。

自分も今年44歳。自分の胸にも飛び込んで来た。
人生の岐路に立っているけど、
負けちゃいけないなって思う。
自分に負けちゃいけないなって思う。

昨日のカズダンスは、
心なしかステップが軽かったように見えた。
そして、その軽快さとは裏腹に、
力を込めた右手人差し指に、メッセージが込められてた。
「がんばれ」って。
両手を広げて、
「届け!!!」って。

公式戦ではないので、ゴール数はカウントされない。
幻のゴール。記録されないゴール。
しかし、世界中の人が胸に記憶したゴールであったに違いない。

素晴らしき、キングカズ!!!

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