世界一の歌姫がこの世を去った。
1985年、アルバム「Whitney Houston」でデビュー。
このアルバムが大ヒット。
「You Give Good Love(そよ風の贈りもの)」
「Saving All My Love For You(すべてをあなたに)」
「Greatest Love Of All」など、ヒット曲を連発。
当時自分は高校3年。
洋楽を聴きまくってた頃だったけど、
この歌声には、ホントしびれた。
R&Bシンガーだけど、ポップなゴスペルって感じ。
当時は、こんな言い方しなかったけど、
今思えば、そういう風に思ってた(笑)
その後1987年、2ndアルバム「Whitney」
「I Wanna Dance With Somebody(すてきなSomebody)」
などヒット曲があり、
1992年、「ボディガード」サウンドトラックをリリース。
ケビン・コスナーと共演した初主演映画「ボディガード」
が公開され、大成功を収めた。
その中の代表曲、
「I Will Always Love You」は、結婚式の定番曲になった。
ホイットニーと言えば「オールウェイズ・ラブ・ユー」!!
って、みんな思ってるだろうね。
いや、そうだと思う。
自分のホイットニーの1曲と言えば、この曲です。
「Whitney Houston / Greatest Love Of All」
この曲は、ファーストアルバムからのシングルカットで、
実は、デビューシングルのカップリングだった曲を、
4枚目のシングルとしてリリース。
しかも、全米1位を獲得。
プロモーションビデオを見て、鳥肌が立った。
声の伸びというか、こんなにキレイに高音が出て、
優しく歌うなんて素晴らしい。
マライアも歌はウマイし、高音も出るしキレイ。
でも、ホイットニーの方が優しくて強い。
間違いなく世界一の歌姫。
この曲は70年代の後半、
モハメッド・アリの映画のサントラの曲として使用された、
ジョージ・ベンソンの「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」。
この曲を、ホイットニーがカヴァーして見事にヒットさせた。
ジョージ・ベンソンは、ジャズギタリストとして知られているのだが、
歌うジャズギタリストとしても有名。
こちらも良いので聴いてみて!!
「George Benson / The Greatest Love Of All」
ホイットニーの晩年は色々とあったけど、
素晴らしい曲の数々は、色あせる事はありません。
今宵、ホイットニーを聴いて眠ります。
banbara