心を持って行かれた。
自分だけじゃないと思う。
サッカー界、サッカー好きには、耐えられない1日。
早いって、早すぎるって、松田直樹。
マリノスを、まさかの解雇。
Jチームからのオファーを蹴って、
J2昇格を目指すJFLの松本山雅FCへ。
テレビの特集で見たけれど、松本山雅での日々は、
充実しているように見えた。
いや、無理矢理現実を受け止めてたのかな?
現役を続ける上で選んだ選択。
決して楽な決断じゃなかったと思う。
「俺、マジでサッカー好きなんですよ。もっとサッカーやりたいです」
この言葉を思い返したら、今の自分にも当てはまる気がする。
自分は音楽好きで、仕事頑張って来たのに、
自分の意志とは別に、辞める方向へ進んだ。
だから、今模索している。
自分なりに言うと。
「俺、マジで音楽好きなんですよ。もっと音楽広めたいです」
かな。
でも、現実はそんな甘くないしね。
男が男に惚れる選手だった。
自分とは10歳下だけど、陰ながら応援してた。
何か、存在自体が物語ってた気がする。
男前だし(笑)
2002年のW杯、中田ヒデに突っ込める唯一のメンバーだったのでは?
U-17から、ずっと一緒だったしな。
岩井俊二監督「六月の勝利の歌を忘れない」の、
DVDを見れば良くわかる。
それぐらいフレンドリーだし、
ぶつかっていける人だったんだな。
誰もが思っている事だけど、
もう二度と見れないなんて、信じられない。
サッカー選手は、これから松田直樹を背負って行くと思うけど、
自分は、サッカー選手でもない一般人だから、
最後に見せてくれた、心意気を胸にしまおうと思う。
YO-KING&藤原ヒロシのユニット
AOEQ「デイ・ドリーム・ビリーバー」のPVに、
松田直樹選手が出ています。
「AOEQ/デイ・ドリーム・ビリーバー」
「もう今は彼は何処にもいない♪」
キヨシローに捧げた歌なのに、
テメーが死んでどないすんのじゃ!
切ないわ!!!
banbara