そして、高校1年この1983年から、
怒濤の音楽三昧が始まる。
まず、ステレオが欲しくて欲しくて!
中学卒業記念で、ステレオを買ってもらった。
しかも、今みたいな一体型ではなく、
アンプ、カセットデッキ、チューナー、レコード、スピーカー
を、それぞれの買うというのがトレンドだった。
そこで切っても切り離せないアイテムは、

「FMステーション」
コレッ!!
この雑誌で研究しまくり。
同時に「FMレコパル」「FMfan」も買う念の入れよう。
で、買ったのが、
アンプ TRIO(KENWOOD) KA-990
カセットデッキ VICTOR DD-V7
チューナー PIONEER F-120
スピーカー CORAL X-III
レコードプレーヤー AIWA LP20X
正直、メッチャこだわった。
親泣かせな品物でした。
そして、この記念すべきステレオで
最初に流したレコードは、

「JORNEY/FRONTIERS」
ギターに目覚めていたので、このアルバムを買った。
「セパレイトウェイズ」が大ヒットしていた。
このアルバムの曲、全部好き!
レコードからテープにダビングして、
どうしたら良い音で録音出来るか?
にこだわった。
テープは、SONYのBHFかDENONのDX3。
のちに、クロームテープ派になったけど。
ドルビーはC。でもドルビーで録音すると、
高音が削られる感じがした。
だから、ドルビーCで録音して、ドルビーOFFで再生する。
って事もやってた。ノイズが凄かったけど。
この後、グラフィックイコライザーまで買ったしな。
今思うと、本当楽しかった。
当時は、エアチェック(死語)しまくりでした。
当時のライブ放送を、エアチェックしたの残ってるかも?
探してみよ!
banbara