会社から帰ったら、ウチの横の階段踊り場に、人影が。

ひょいと、顔を出したのは、坊ちゃんの保育園からの友達。

でも、まあ言わいる、不良と呼ばれてる子。小学校から学校転々とし、ってか、学校行ってないし(笑)

チヨだとわかったら、挨拶してきてくれ、数年ぶりに話した。

もうひとり影に隠れた子は、ひとつ上のサッカーチームも一緒だった子。
中学転校してしまい、(ってかさせられた?)数年ぶりに顔みた。

「わかります?」「もちろんわかるよ~。元気だった?かっこよくなったね!」と。

坊ちゃんとはたまに公園でサッカーしてたりするらしいんだけど。
「サッカーやってる時、自分と一緒にいる時は絶対タバコは吸わない約束したんだと」、前に坊ちゃん言ってたな。

でも、この二人以外も話しかけると、ちゃんと話してくれ、最後は、「さようなら。」「ありがとうございます。」と言ってくれる。
ある兄弟は、遠くからも挨拶してくれるぐらい。

小さな頃から知ってる彼らは、学校行ってようがいまいが、なんもしないで
フラフラしてようが、やはりカワイイな~と。

頭よくていい子で挨拶できない子より、絶対挨拶できる彼らのほうがカワイイなと、そして、大きくなった彼らに会えてうれしかった。








iPhoneからの投稿