10月8日 私たちは伝説の目撃者となりました。
横浜スタジアムではたくさんの奇跡が起きました。
奇跡?じゃないかもしれません。今まで一生懸命やってきた選手たちへの
ご褒美かもしれません。
まずブランコ選手のセレモニー。
ラミちゃん代打の瞬間マジでスタジアムが揺れ地響きがしました。
ものすごく愛されてる。あたいも大好き
本当にこの瞬間にあう言葉がみつかりません。
ただただ泣いてしまいました。
そして私の席の近くに小池選手のお母さんが来た時
周りにいたファンはすぐに気づき掛け声もないのに、一斉に「小池!!小池!!」
コールでした。息子のいるわたしはもうこの状況に耐えられず号泣。。。
あの時の一体感は半端なかった。
心からベイファンでよかったと思う一日でした。
清さんが
「野球って楽しいし、野球って悔しいし、野球って悲しいしさ、野球って感動の塊だもん。
人生のいろんなことを教えてくれる。」
って言ってました。選手じゃなくてもそう感じます。
多村選手の巨人戦サヨナラの時は楽しいを通り越してました。
初めて外野で観たときは楽しすぎていつまでもいたかった。
9連敗の時は野球に出会わなければこんな悔しい思いしなくて済んだのに
とまで考え、番長の力投かなわなかった時は悔しさよりも悲しくて
それでも10月8日
こんなに幸せな気持ちにさせてくれました。野球に出会わなければこんな幸せになれなかった
と思います。
清さんが喜ぶ顔本当に私も元気になります。
野球を通し色々なことを教えてくれたベイスターズのみなさん、いや、プロ野球そのものに
ありがとう。
来季はてっぺんだ!!!!!!




