ある日
突然
すべてが変わる
それまで繋がっていた
すべての世界を
理由もなく
巨大な力らで
引きちぎられる
孤独と恐怖に
震え
自分の非力さに
打ちのめされる
同じ思いをしながら
見ず知らずの自分を
身を挺して守ってくれた
人達がいる。
躯くなるものがあり
遺るものがある
脈動は
止まらない
たとえ
どんな目に
あっても
命ある限り
そこに
命がある限り・・・・・・。
