七海のブログ

【被災地での生理用ナプキンの作り方】



こちらは、
ウィキhttps://sites.google.com/site/olivesoce/nichi-youhin/seiri-you-napukin
を利用させていただいています。

とても役に立つ情報なのに、残念ながら、画像処理されている為、被災者等が携帯電話では見れません。
なので、こちらに、活字で転載させていただきました。ご了承ください。




●身近なもので緊急用布ナプキンを作る

ー使うものー

・コットン製の長袖の衣類
・タオルなど、吸水するもの(タオルであれば20×30cm程度、必要に応じて調整)

※必ず清潔なものを使用してください。



ー作り方ー


①衣類の両袖を袖口から20センチほどの長さで切る。

 菜g袖の衣類が七部丈になります。寒さを強く感じる人は無理に提供しないでください。

⇒筒状の「袖口」が二つ出来ます。



②タオル(など、吸水性のあるもの)を必要分袖口に入れ、完成。

・コットン素材の袖口はかぶれを防ぐので、中に入れるものはある程度素材を選びません。
・中に入れるものは、吸水性のある、清潔なものであること。



③固定する

ガムテープを使えば下着に貼り付けられます。
テープを袖口の中に通し、両端を出した状態でカットします。
防水加工のテープは、下着への血液浸透を防ぎ、ナプキンを固定します。





ー使い方ー

・血液は唾液の酵素でおちやすくなるようです。節水の為にも、水洗いの前にある程度汚れを落とすと良いと思います。

・分解できるので、中身は使い捨ても使いまわしも可能です。

・袖口は何度洗っても使えます。

・洗濯、乾燥は分解した状態で行なった方が簡単で早く乾きます。

・乾きやすくするには気温も大事ですが、風通しの良さがとても重要です。

・テープや布等、使えるものはできるだけ繰り返し使いましょう。

★注意事項★
この方法は、使い捨てナプキンが手に入らない緊急の場合に限った方がよい。
水の不十分な被災地・避難所で 洗って使用すると感染症が広まる可能性あり。
感染症予防のために 避難所では使い捨てナプキンを推奨する。
血液感染の危険も忘れずに!!
あと、近親者ではない男性も一緒に生活する事になる避難所では
布ナプキンの使用は女性のストレスにもなりうる。
被災者の支援には、是非使い捨て生理用ナプキンもリストに入れよう!!





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