初めてのヘアスプレー塗布による塗装剥がし&クレオスのウェザリング材を試した完成作となりました。

エナメルや油彩でのウォッシングの間にクリアー層を挟んでいるので塗装剥がしで出来る段差が均されて、だいぶ前に剥がれたけど落ち着きましたよ感が出てます。
フレッシュな塗装剥げ感の演出には後行程の手数を減らさねばなりませんね。

今回はガイアノーツのエナメル塗料、赤錆 黄錆 オイル汚れ 煤 埃 などもちょこちょこ試してます。

撮影ブースがないので自然光が射し込んだり照明の当たり方の悪さで細部が見辛いのは勘弁ください。

シメの画像は…
ロシア車輌完成時にはいつも登場する8年物(笑)くらいの彼に加わってもらいました。
気が向けば細部の画像を製作番外編として投稿するかもです。
さて次のサザエさんは…
タコム BLITZシリーズのⅢ突G型になるでしょう。箱を開けて中身をチラッと見ましたが悪くは無さそうです。
組んでみないことには分かりませんが…。
自分的に感触が良かったなら、もうひとつくらいタコム BLITZシリーズ買っても良いかなと思ってますが、タミヤのKV-1(近年発売されたやつ)が気になってます!!