前作の61式に続いて74式を。
長年、作るあても無く積まれてたキットの整理です(^_^;)
自分的には現用はしっくりこないものがありますが、たまには良いかなと。








61式のキットに比べると新しいせいか、履帯が塗装・接着可能なもので、見た目もなかなかよろしい!
全体的な造形もカッチリ感が増してます。
ふと思ったのですが、近代の戦車は起動輪が後ろにあるのがスタンダードなんですね。
確かに後ろにエンジンがあるので駆動系を後ろに集めれば、前部スペースがかせげますし。



61式と74式を並べて。
イメージではコンパクトな74式ですが意外と大きいです。
低く幅広い車体は現用ならではで、それなりにカッコいい!
余談ですが、大戦時のフェルディナントと比べても車格は大して変わらない大きさでして、不思議な感じがします。