こんな感じになりました。


大き過ぎて撮影が難しそうな予感(^-^;

真ん中を斜めに横切るのが道の設定で、全体的に波打ってます。
これはコルクボードの裏打ちが段ボールで、その上に薄いコルクボードが貼ってあり、パッと見は分からない波形モールドがありました。
粘土を盛ってみて気付いた次第で…。
少し厚く粘土を盛れば波形は消えますが、道の部分だけ薄盛りで波形を残しました。平坦さを誤魔化すアクセントになると思いましたので。

材料はこんな感じ。





皆さんご存じのオーソドックスなお手軽材料です。
ベースにふわふわ粘土(水溶性で扱い易いです)、その後に塗料の吸い込み防止にサフ吹きました。
ベースの基本塗装は、トールペイント用のセラムコート(塗膜は弱いが色数多く、値段もお得)を使い、一色塗ったら色が乾く前に次の色をブレンドしながら塗り、スミ入れみたいに薄めた塗料を流したり。
流れ作業で雑に仕上げました。雑なのが面白い色合いを出せるかと…本当は面倒臭かっただけで(^-^;
そしてベースの仕上げに、水性アクリルのデザートイエローでドライブラシ。




木は垣根を剪定した時に出た小枝を乾燥させたのがあったので、これを元に粗めの食洗用スポンジを細かく切って葉の部分のベースとして着色後に鉄道模型用のパウダーをふりかけて。
いまいち葉の部分の色の違いが出てないので、次やる時の課題になりました(^-^;

草はお馴染みの麻ヒモほぐし、少し染めてゼリー状の瞬間接着剤で植えました。

そして、この人。




数年前にベースを作った時の登場人物で、事あるごとに使い回されてます(笑) 元々、酷い仕上がりでしたので少しだけマシになるようお色を手直ししてます。
とりあえずこんな程度でベース完成とします!