私に弄られたばかりに変な事になってしまって(*_*)
前回の記事の秘密の答です。


砲身の上下に合わせて可動するパネル(白の箇所)を両側から挟んで固定する板(赤のパーツ)の付け間違いでした。
パネル保持板の内側に段差があるのが分かります、プラ板を適当に貼りました(笑)
内・外側を逆に着けたので内側にくるはずの凹にパネルが挟まり固定されるはすが逆に。それに従い外側にあるはずのボルトのモールドが内側にきてました。
どうりでパネルが外れやすいなと思ってました(笑)…天然か!
保持板のパーツを剥がそうにも薄い板状でガッツリ接着されて無理したら破損するので諦めて(^-^;
ボルトのモールドを削り、それらしい余剰のエッチングがあったので、外側に貼り直しました。
内・外が逆と言うことは、本来はパネルを保持する凹部の切りかきが外側にきて張り出して、あるはず無い凹モールドが出現(^-^;
保持の為の凹が外にあるので、勿論、内側に不自然な隙間が出来ます。
そこを適当に切ったプラ板貼って誤魔化したのです。
付け間違いで張り出した分を切り取る事も出来ますが、基本塗装終わって切除するのが面倒だし傷だらけになる予感がしてやめました。
結果、本来の支持板より幅が広くなり知ってる人には不自然な感じがすると思います。
私の説明下手でドラゴンの説明書みたいになりましたが、ご理解お願いします(^-^;
捕捉で手書きのメモを(^-^;
正解はこんな感じ。



誤魔化した後は



です!