突き刺さった・・・


今頃、気づかされても。ね。



学生は人を頼ることを知らない。

すべて自分で抱え込んで、殻に閉じこもってしまう。

結局それで周りに迷惑をかけてしまうときだってある。

人に頼るということも覚えないといけない。

それも社会性を身につけることと同じだ。



・・・

確かに。 なぁ。


私は基本、人には頼らないようにしてきた。


そりゃ、

みんなでやる仕事は一緒になる。


でも、人に頼るべきか自分でやるべきか

という選択にせまられたとしたら、

私は迷わず後者を選ぶ。


それまでの工程を説明する時間と手間を考えたら

自分で片付けたほうが断然ましだと思ってしまうから。


時間だって、タダじゃない。

時間コストというものがかかるから。


でも

本当はそうじゃなかったんだと、

今になって気付かされた。


その手間も、

今は紛らわしくても、

いつかそれが指導力や説明力となって

役立つこともあるのだと分かった。



これはもっと早く気づくべきところやったな~( ´(ェ)`)


自分自身直していきたいな、

とは思いよったけど。


社会性を身に付けることにつながるのなら、

もっと真剣に直せばよかった。

言葉って、
人とコミュニケーションとるうえでは必要不可欠やけど、
時々、
それに限界を感じる。

伝えたいことと
伝わることのギャップ。

それがもどかしくなるときがある。


私の感じる「楽しい」と、
人の感じる「楽しい」はきっと違う。


でも「楽しい」は「楽しい」であって、それ以外の何ものでもないんですよ。

辛いも、悔しいも、悲しいも、うれしいも、甘いも…

なんか、
精神論や哲学っぽい話になるけど…笑


要は、
想像力を持って人と接さないと、
相手の本質なんて捉えられないわけですよ(._.)

だから、
私は想像力がある人が好きですね◎

そぅいう人は
必ず優しい人だから。

言葉の限界も、
想像力と優しさで
補えることは
あると思うんです。

だから、
私はそぅいう心豊かな人間になりたい◎


何の話や!?
ってなったけど。笑

最近、
想像力の乏しい人が多いから…

そぅ感じたってお話です。
はっぴー★とーく ~エピソードⅢ~-09-11-15_004.jpg
深夜、東京で暮らす知人からメールがきた。

某音楽プロダクションの求人情報をくれた。

仕事で忙しくて、
大変なときに
わざわざメールをくれた。


就活なんて
独りの戦いや
と思いよった。

まぁ今もその考えは変わらんけど…


でも、
自分の強い意志で扉を叩き続けたら、
誰かが気付いてくれて、
手をさしのべてくれるんだなって感じたね。


裏を返せば、
ただただ心配させてるだけなんでしょうけど…


それに甘える勇気はないけれど、
ときにはその勇気も必要なのかなと。


…なんの話やっけ?笑


あっ、
人の温かさにふれた話やったね◎