最近久しぶりに活字の本を読んでいる。
友達が貸してくれたSF小説で意外と面白い。
「スティンガー」という二冊組の本だが活字の本を読むなんてずいぶんとしてなかった。
だいたい携帯やパソコンで文字は読んでいるが普通の本をちゃんと読むのは久しぶりだ。
内容はよくあるエイリアンが地球の町にやってきて…という宇宙侵略物だが思った以上に面白い。
うまく映画化すれば流行りそうな感じもするが失敗するととんでもないB級映画になりそうだ。
そういえば昔スティーブンキングが好きだったがあれの映画化って見事に外ればっかりだったな。
原作で好きだった「ナイトシフト」の映画化もしょうもない改変があって泣けてきた。
むしろ別名で出した作品の映画化の方がうまくいっていたりして。
これを読んだらまた他の海外小説とかも読みたくなってきた。
今度整体で米沢市に行く
からどこか本屋でも寄ってみることにしよう。
