西双版納3日目 景迈山
瀾滄古茶から歩いていますと
ポツリポツリとマーケットが現れました。
店番のお姉さんお昼寝中にびっくりさせちゃってごめんなさい!こちらも人がいるとはびっくりして、お姉さんも人が来てるとはびっくりして、お互いに笑った笑った!!
ゆっくり見てしまうと,どんどん遅れてしまうので
早歩きで写真を撮って先を急ぎました。
椎茸や黒きくらげの肉厚なこと!
唐辛子も新鮮そうでした。
水が流れる風景がどこか懐かしくて
景迈山を歩いたことは本当に楽しかったです。
またいつか必ず行きたい場所!
家々は新しく立派でした。
社会の発展と人口増加に伴い、地方政府は糯崗老寨を保護するため村の西側に糯崗新寨を建設し新しい自然村に発展しています。
屋根には牛の角!
この辺りの土は赤いですね。
食材、バイクや車、洗濯物、ありのままの日常で
ゆっくりとした時間が流れていました
夕暮れや夜はどんな風景かな…
この村に滞在して暮らしてみたいと思うほど長閑なよい気が流れていました。
池がありました。
景邁山の傣族の村 糯崗老寨/Nuò gǎng lǎo zhài
「糯崗」は傣語で「金が池に落ちる」という意味で
西側に小川と池、東側に糯崗川が村を囲んでいて
水源をとても重視しています。
そしてこの村は古茶林に囲まれ、糯崗山東側の海抜1450メートルに位置し国に保護されています。
「景迈古茶園」に属し、2023年に世界文化遺産「普洱景迈山古茶林文化景観」に登録され、9つの伝統村落の一つです。
考古学者と地元民によると、100年以上前に村全体の移転があり現在の村の東側には老寨遺跡が残されていて、
傣族の伝統的な風貌を完全に保存し発展しています。
村の北側高台には重要な祭りを行う糯崗仏寺があります。
さらに進むといきなりおしゃれな通り!
伝統民家79棟(干欄式)は、全国重点文物保護単位「景迈古茶園」の文物建築です。
酸茶気になる…
ゴールデンのほおずきが並び
謝さんがみなさんに買ってくれました♪
マンゴーみたいな甘酸っぱさが美味しかったです!
少数民族の方の刺繍のショルダーバッグ
普通に少数民族のみなさんショルダーバッグ使っていて素敵でした!赤ちゃん抱っこしてる女性も家の玄関先でバッグかけてました。便利なんでしょうね!
棗や枸杞の実と玫瑰花(まいかいか)入りのミルクティー
(罐罐烤奶)
こちら景迈山では試せずシドニーに戻り作りました。
ほんのり甘くて良い香りのミルクティーでデザートがわりに満足の一杯でした。
2023年に世界文化遺産に登録され、観光客に人気のスポットでした。
遗产保护区(遺産保護区域)へ続く



















